COMISSIONED
COMPOSER 委嘱作品作曲家

委嘱作品作曲家 川島 素晴 KAWASHIMA Motoharu

東京芸術大学、同大学院にて近藤譲、松下功の各氏に師事。
1992年秋吉台国際作曲賞、1996年ダルムシュタット・クラーニヒシュタイン音楽賞、1997年芥川作曲賞、2009年中島健蔵音楽賞、2017年一柳慧コンテンポラリー賞等を受賞。

世界各地で作品が上演され、多くの委嘱に応えて作曲活動を継続している傍ら、現代音楽に関する執筆活動や、いずみシンフォニエッタ大阪プログラムアドバイザー等、現代音楽の企画にも数多く携わり、2016年9月のテレビ朝日系列「タモリ倶楽部」、2019年11月、翌年3月の同「題名のない音楽会」、2020年3月のNHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」における現代音楽等の解説者として登壇。

2017年に始動した作品個展シリーズ「川島素晴 works」に加え、2020年より様々な趣向によるリサイタルシリーズ「川島素晴 plays」も始動し、指揮、ピアノ、打楽器、声等、自作や現代音楽作品を中心に、様々な演奏活動にも携わっている。

(一社)日本作曲家協議会副会長。国立音楽大学准教授、東京音楽大学、尚美学園大学各講師。