入賞者

原田 幸一郎

第2位 / 日本人作品最優秀演奏賞
上原 彩子
UEHARA Ayako
日本

1980年生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に学び、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ピアノを江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。 1992年8月、ドイツで行われた「第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール」A部門第1位。1995年9月、仙台で行われた「第2回若き音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ピアノ部門第2位入賞。これらの活躍に対し、各務原市栄誉功労表彰の第1回受賞者となり、岐阜県民栄誉賞も併せて受賞。
1994年4月、東京・オーチャードホールでロストロポービッチ指揮、ナショナル交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を共演してデビュー。1997年5月、ワニツゥト国際音楽祭出演、ワルシャワでのリサイタル、およびビァウィストク市でマルツィン・ナレチ=ニェシウォフスキ指揮ビァウイストク国立交響楽団との共演を含むコンサートツアーをポーランドにて行い、8月も、同国で行われた「第52回ドゥシュニキ国際ショパン音楽祭」に招聘され、リサイタルを行う。 1998年6月・7月、モスクワで行われた「第11回チャイコフスキー国際コンクール」のピアノ部門で最年少セミ・ファイナイストとなる。同年9月、名古屋・しらかわホールと、東京・王子ホールにてリサイタルを行い、王子ホールのリサイタルの全編がスカイパーフェクトTVのスーパークラシックTVにて1998年11月より放送される。 2000年3月「第5回浜松国際ピアノアカデミー」に参加、同コンクールにおいて第1位及びグランプリ受賞。
2000年7月「シドニー国際ピアノコンクール」に参加、第2位及びピープルズ・チョイス賞、オーストラリア人作品賞、室内楽賞、ショパン賞、シューベルト賞、ドビュッシー賞、エチュード賞を受賞。 2000年11月「浜松国際ピアノコンクール」に参加、第2位及び日本人作品最優秀演奏賞を受賞。2002年6月、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において、女性としては史上初めての第1位を獲得。日本人としてもピアノ部門での第1位は初めてとなる。 これまでに日本国内はもとより、オーストリア、フランス、ドイツ、ポーランド、スロバキア、アメリカ合衆国など世界各地の音楽祭、リサイタルやテレビ出演の他、M.ロストロポーヴィチ、アレクサンドル・アニシモフ、マルツィン・ナレチ=ニェシウォフスキ、平光保、外山雄三、小泉和裕、飯盛範規、大友直人各氏の指揮の下、ワシントン・ナショナル交響楽団、モスクワ・フィル、仙台フィル、ビアウイトゥック・フィル等のオーケストラとの共演も多い。

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