
コンクールの流れ -ピアニストの頂点が決定するまで-
コンクールは2週間以上にわたる長丁場。栄冠を目指す長い道のりはどのように進んでいくのでしょうか。第7回コンクールのスケジュールにそって、出場審査を含め、入賞者が決まるまでの流れをご案内します。
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1 |
- 記者発表 2008年6月22日
- 実施要項の発表。
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- 申込受付 2009年2月1日~3月31日
- 前回第6回コンクールでは、世界39カ国1地域から268人のエントリーがありました。
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- 予備審査 2009年6月中旬
- 応募者すべての書類、演奏を収録したDVDによる審査を行います。
音楽の経歴、今までのコンクール経験及びその順位、出身学校及び師事する先生、選曲の方法・内容、収録された演奏などを総合的に判断し、合格者を決定します。
前回第6回コンクールでは、268人中25カ国1地域の80人が合格。
なお、前回まで書類審査不合格者を対象に実施しておりました海外オーディションに
ついては、廃止いたしました。(前回オーディションでは追加で20人が合格。)
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| 前回開催の海外オーディション |
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4
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- 合格通知発送 2009年6月下旬
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合格者にコンクール参加承認を通知。あとは本番に向けてひたすら練習です。
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- 出場者受付 2009年11月5日~7日
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世界各国から出場者が浜松入り。審査委員も到着します。 出場者受付後、コンクールが始まるまでに、ピアノ選びや出場順抽選会を行います。

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ピアノ選び
出場順抽選会
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- オープニングコンサート 2009年11月7日
- 第6回優勝者アレクセイ・ゴルラッチのピアノリサイタルを開催します。
前回は第5回最高位の2人、アレクサンダー・コブリンとラファウ・ブレハッチのリサイタルを開催。
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- 第1次予選 2009年11月8日~12日
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5日間に渡り出場者全員の審査が行われます。
J.S.バッハの平均律、J.ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタ、ロマン派作曲家の作品より、出場者が選んだ3曲を20分以内で演奏します。
第2次予選に進む約25人が決定します。
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惜しくも予選を通過できなかった出場者は・・・
- ホームコンサート
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予選敗退した出場者のなかから希望を募り、学校やレストランなどを会場としたホームコンサートを開催。コンクールとは違ったリラックスした雰囲気のなかで演奏を披露します。
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- 第2次予選 2009年11月13日~15日
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ショパン、リスト、ドビュッシー、スクリャービン、ラフマニノフ、バルトーク、ストラヴィンスキーの練習曲ほかの課題曲を40分以内に演奏します。
また2次予選では、日本人作曲家により第7回コンクールのために新たに作曲された作品も課題曲となります。
今回の日本人作曲家作品は
・西村朗:「Daydream~for piano [白昼夢]」
・権代敦彦:「無常の鐘」の2曲です。
出場者はどちらか1曲を選択し演奏します。
2次予選での演奏がこの2曲の世界初演となります。
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- 3次予選 2009年11月17日~18日
- 演奏時間60分を限度とし、各自自由にリサイタルを構成します。
この審査で、本選に進む約6人が決定します。
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| ファイナリスト決定後の記者会見 |
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- 本選 2009年11月21日~22日
- 課題曲のピアノ協奏曲のうち、任意の1曲を選択し、東京交響楽団(指揮:大友直人)と共演します。
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- 表彰式 2009年11月22日
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ついに、長きにわたったコンクールの頂点に立つピアニストが決定!
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- 入賞者披露演奏会 2009年11月23日
- 入賞者演奏会では、昨日までの雰囲気とは異なったリラックスしたムードの中で入賞者が演奏を披露します。
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