浜松国際ピアノコンクール/THE HAMAMATSU INTERNATIONAL PIANO COMPETITION


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関連イベント

主催者養成セミナー修了生企画運営コンサート
横山幸雄・假屋崎省吾 コンサート 「ピアノと花の華麗なる世界」

シリーズ「音楽探訪」 ハイドン没後200年 ハイドン再発見(全5回)

この公演は、浜松市アクトシティ音楽院が開催している講座「主催者養成セミナー」修了生による、企画コンサートとなります。
企画会議は、このセミナーに参加した市民のみなさん、講師である高橋由美子先生、浜松市文化振興財団職員により構成され、このスタッフでコンサートの企画運営をしていきます。

今回の企画コンサートに与えられたミッションは、
(1) 10月24日に浜北文化センターという場所で
(2) 浜北区の土地柄を活かしながら、
(3) 浜松国際ピアノコンクールに関連したイベントを開催する
というもの。
全くゼロの状態から企画を検討し、短期間でイベントを創りあげ、成功に導くことができるでしょうか?
コンサートの企画会議の模様は随時更新していきます!

第4回 企画会議4

日程:4/18(土) 浜松市文化振興財団ミーティングルーム
3/1に第1回企画会議をスタート、絵本をテーマにしたイベントや声楽・弦楽器など様々なイベントが提案され、緑花木センターや浜北次郎柿の利用等、浜北区ならではの大変魅力的な提案も多数挙げられたが、どれも決定打は無かった。
いよいよ企画会議も第4回を迎え、10月開催という短いスパンが市民らにプレッシャーとなってきた。そんな中、参加している市民の中ですでに自宅だけでなくアクトシティのホール等で様々なイベントを開催しておりこの企画の市民代表を務める横田さんから“假屋崎省吾さん”の名前が挙がった。これにより、これまで絵本を中心に動いていた企画が急展開していくこととなる。テレビで假屋崎省吾さんと横山幸雄さんのイベントがあり、それを見ていた横田さんからの提案であった。参加している市民らも、もし假屋崎省吾さんと横山幸雄さんのイベントが実現可能であれば大変おもしろいイベントになると期待が高まった。
しかし大変忙しい両者であり、すでに与えられている10/24という日程と、大変限られたこの低予算で呼べるのかが大変大きな壁となって市民らに立ちはだかることとなる。

第5回 企画会議5

日程:4/24(土) 浜北文化センター第5会議室
この4/24までの間に、提案した市民代表の横田さんの各事務所への出演相談がはじまった。やはり10/24という日程の壁がぶつかった。出演者側にどうしても避けられない予定があるとのことであった。日程さえ変更できれば出演可能であるが、果たして変更が可能なのか、文化振興財団にすぐにその一報が伝えられた。すでにその日程は関係各所に報告しており、そう簡単に変えられるものではないことは十分分かっていた。 ピアノコンクールの責任者やコンクール事務局長らにそのイベント内容が伝えられ、横山幸雄さん假屋崎省吾さんらもこのピアノコンクールの主旨に賛同されて大変前向きであることも伝えられた。そこで、出た答えはOKであった。 横山さん假屋崎さんも10/14であればなんとか予定をずらしてでも出演できるということであり、浜北文化センターも空いていた為、平日ではあるがそこで開催日程は押さえることに成功した。あとは、予算の壁を乗り越えられれば開催に近づけられる。そこで、その市民代表と各事務所との交渉が始まることになった。
しかし、すぐにその壁は乗り越えられた。このピアノコンクールプレイベントと市民企画運営という主旨、市民の熱意、この横山幸雄さん假屋崎省吾さんという出演条件が、予算に収まるギリギリの謝礼額で出演者と事務所に了解を頂いたのである。 この条件が重ならなければ、とうていこの予算の壁はのりこえることができなかったであろう。 この報告はこの企画会議5で、その他の参加市民らに報告された。市民代表が直接横山さんと假屋崎さん本人とも電話で話したことや、事務所との詳細やりとりも伝えられた。実現可能な状況になったことは、市民らにとって大変驚きなことであり、さらに喜びと安堵感が漂った。
やっとここでイベントのスタートラインに立ったことになる。
このあと、このイベントの仮の名称や内容の相談が行われ、イベント名を「横山幸雄・假屋崎省吾 コンサート ピアノと花の華麗なる世界」(仮称)とし企画会議5は終了した。

第6回 内容検討

日程:4/30(木) 浜北文化センター第5会議室
いよいよこのイベントの根幹にあたる内容調整に入った。
まず初めにこちら側からイベント内容や曲目の要望を出し、その後に出演者側と相談していく方向で両事務所と話がまとまった。
そこで本日は、まずこちら側の提案を検討していく。
横山さんと假屋崎さんを、どう使っていくか、一般市民の考えがその有名な彼らを動かしてしまうのだから、これは本当にこの企画運営の醍醐味といえるだろう。
そして、19時から始まり、笑いも入り混じったその白熱の検討会議は2時間後の21時まで及んだ。ここで挙げられた提案は次のとおりである。
開場17:30開演18:30(予定)、横山幸雄さんのソロから横山さん假屋崎さんのコラボによる・・・(内容・曲目等の詳細は検討段階とはいえ、当日のお楽しみ又はサプライズとして、とっておきましょう)その後、チャリティコンサートの可能性や方向性と地元との連携にまで話が及んだ。
続いて、チラシ・ポスターのデザイン検討に入った。両事務所から送られた写真データとプロフィールを基に、デザイナーに渡すラフのデザインを皆で検討しながら作成した。そういえば、本日30日は第9期の受講生募集締切日である。また今年度もどんな人々が受講するのか本当に楽しみである。

第7回 横山幸雄さんインタビュー

日程:5/14(木) アクトシティ浜松 コングレスセンター32会議室
横山幸雄さんが浜松に来るという情報を前の日の5/13に聞きつけ、急いで横山幸雄さんの所属する事務所に確認してアポイントを取り、大変忙しい横山さんからインタビューの時間を作ってもらうことに成功した。
企画運営メンバーにも夜10時頃に明日集合可能かを連絡し、質問事項も急いでメーリングリスト上で検討する等、この5/13は大変な1日であった。
5/14当日、奇跡的に、企画運営メンバーも集合ができ、質問事項もなんとか完成し、いよいよ横山幸雄さんとのインタビューが始まった。

<このインタビューの模様はこちら>
大変、楽しく人柄の良い横山さんで、終始笑い混じりの大変有意義なインタビューで、本番が近づくにつれ、このイベントが形あるものになっていくことが実感できた。なお、假屋崎さんのインタビューは5/26にアポイントが取れたため、東京に出向いてのインタビューをとることになる。

第8回 チラシ校正

日程:5/21(木) 浜北文化センター第5会議室
3社にデザインを依頼し、各社から何案がだしてもらい。この日デザイン案が決定する。集まった案をホワイトボードに掲示していくわけだが、この掲示して行く際にもう既にひときわ目にとまるデザインがあり、今回チラシ校正やデザイン案を任されている藪下さんも、掲示した瞬間にそのデザインの虜になっていた。 どのデザインもそれぞれ個性があり、同じ写真・同じ題材でもここまで表現の仕方に違いがあるのかと感心するものである。 
全員で協議をした結果やはりその見た目のインパクトが重視され、同じ業者からの2案に絞られた。さらに、その2案も全員で協議をして、どちらも甲乙つけがたい状況であった。
最終的には1つの案に絞られた。
さてこのどちらになったのでしょうか。
この後、この決定した方の細かな部分の校正をしていくこことなる。

第9回 假屋崎省吾さんインタビュー → チラシ校正2

日程:5/26(火) ベルビー赤坂8F(假屋崎省吾 花・ブーケ教室)浜松市文化振興財団ミーティングルーム
26日の14:00~14:30ならば、なんとかインタビューの時間が取れるとのことで、市民代表の横田さんと文化振興財団の鶴田で東京の赤坂にある假屋崎省吾さんの花・ブーケ教室に伺った。普段テレビに出ている芸能人に会うということで、大変な緊張の空気の中インタビューを開始した。 しかし、ものの1分でその空気はかき消されてしまった。 假屋崎さんは、テレビで出ているあのまんまの假屋崎さんで、インタビューする横田さんともどんどん話がはずんでいったのである。 話をすればするほど、話が膨んだり脱線したり、またインタビュー内容に戻って、また脱線する等、話合いの5分の4はインタビューとは関係のない雑談でした。
 
<このインタビューの模様はこちら>(長くなるので雑談は省略)
結局、当初14:00~14:30の30分間のみしか時間がとれないはずであったが、假屋崎さんが別の用事を省いてでもこのインタビューに打ち込んでもらったために、話は終了したのは1時間15分後の15:15であった。このあと、なんと假屋崎さんから一緒に写真をとりましょうよと提案をいただき、皆で写真を撮って終了した。本当に気さくな方でした。
このあと、19:00からのチラシ校正2に間に合わせるため、横田と鶴田は蜻蛉返りで浜松に戻った。
19:00になり、チラシの校正が始まった。 このときチラシの校正をしながら検討されたのは、特に座席についてである。これまで全席自由席の方向で進んでいたが、やはり指定席を導入したらどうだろうかとの意見が挙がった。 これは、平日夜ということもあり仕事を早引きしてくる方や遠方の方にとって全席自由では、早く来て並ばないといけないので、あまりにも不便ではないかという事である。さらに浜北文化センターのロビーは狭いため、開場待ちの列が外にまで並ぶこともあり、雨天時のこと等を考えると、指定席の方が確かにお客さんにとっては都合がよい。 主催者側にとって販売時に大変面倒になる指定席であるが、このイベントを少しでも楽しんで頂くため、指定席の導入にふみきることになった。

第10回 チラシ校正最終

日程:6/1(月) 浜北文化センター練習室
今回のイベントで、なんと浜北文化センターの近くにあるプレ葉ウォークが協力してくれるになった。内容としては、このイベントのチケットをプレ葉ウォーク1階のインフォメーションに提示すると、レストランで使用できる100円クーポン券(10/14当日有効)を発行してくれるとのこと。 丁度、10/14の水曜日がレディースデーにあたるため、女性は2度おいしいこととなる。 当日は電車の方もお車の方も是非とも大駐車場完備プレ葉ウォークでお食事を。
さて、チラシにも協力:プレ葉ウォークと入り、その他 いろいろと校正が加えられ、最終的に下記のような状況になった。 このデータを関係各所に送り、間違いなどがなければ、6/14にチラシ・ポスターが完成する。

第11回 チラシ配布・広報関係

日程:6/16(火) 浜松市文化振興財団応接室室
いよいよチラシが完成した。ここから本格的なPRを始めることになる。  主なチラシの配布先としては、市内と市内周辺の公共機関(市役所・区役所・公民館・文化施設・図書館・学校)や楽器店である。 その他の花屋・本屋・飲食店等には市民プロデューサーが自ら出向いて配布とPRを行っていく。 さらに、アクトシティ等で行われる事業へのチラシ挟み込みを行い、ねらったターゲットへの集客も図っていく。 なお、今回作成した枚数はチラシが30,000枚・ポスターが200枚である。この日の会議ではこうした配布先の検討や各メディアへのPR戦略の検討を行った。 特にこのイベントは、これまで知らなかった方にもピアノコンクールをよく知って頂くためのPR事業であるため、これまでPRしてことのない箇所へも積極的に案内していく方向で固まった。

第12回 浜北区長挨拶

日程:6/18(木) 浜北区役所 区長室
この日は、チラシの色をテーマにそれぞれが着飾った市民プロデューサー3名と高橋由美子先生(主催者養成セミナー講師)と文化振興財団職員の鶴田で、福田浜北区長のもとへ挨拶に伺った。 福田区長は今年の3月まで、浜松市役所生活文化部の部長を務めており、さらに浜北区に在住のため、3月にこの企画が立ち上がった際、浜北で何ができるのかを相談にのっていただいた方である。 その方がなんと4月から浜北区長として配属となったのである。
市民プロデューサーの3人は、福田区長と初めて顔を合わせ、この福田区長がこのイベントに大変力を入れて頂いている事を知り、その熱意も大変伝わる話合いとなった。浜北区長から、せっかくの華麗なイベントなので、ロビーを花で飾るなどしてお客さんをもてなしたり、こわれている椅子を修理したり等、いろいろと検討していただける報告も受けた。本番でそれが実現するか今から楽しみである。それにしても、浜北区役所で着飾ると大変目立っていたなぁと実感した。

第13回 ホール下見・座席確認

日程:7/2(木) 浜北文化センター大ホール
友の会の発売が7/18に迫り、実際の客席を確認しながら、指定席・自由席の最終判断をすることになった。
当初、真ん中の通路を挟んで指定席と自由席を分けるプランでずっときていたが、平日の夜に開催されるイベントであるため、来る方の都合を考えるともう少し指定席を増やしたらどうだろうかとうい話になった。これにより19列まで指定席とすることになった。(この後、7/18に友の会に販売が開始されると、あまりに申込が殺倒したため、21列まで指定席をのばした。)
実際に客席に座ってみると、どの席からでも大変よく見えるホールであることを改めてわかった。 当日、満席となりさらにお客さんが満足して帰っていだけるよう望む限りである。

第14回 浜松市長挨拶

日程:7/9(木) 浜松市役所 市長室
チラシの色をテーマにそれぞれが着飾った市民プロデューサー3名と高橋由美子先生(主催者養成セミナー講師)と文化振興財団職員の鶴田で、今度は鈴木康友浜松市長へ、挨拶に伺った。
高橋由美子先生より、浜松市アクトシティ音楽院事業で9年目に入った「主催者養成セミナー」の修了生が、市民プロデューサーとなり、このピアノコンクールのプレイベントの企画運営を一生懸命行っていることを説明した。 その他、市民プロデューサーの横田みどりさんから、このイベントの内容や企画運営の苦労話などを市長と話し合い。市民プロデューサーからこのイベントの招待券と薔薇が渡された。市長も満足そうである。
この訪問の記事は、次の日の静岡新聞と中日新聞に大きく取り上げられ、市民プロデューサーも街を歩いていたら、載っていたよと見ず知らずの方からも声をかけられたそうである。

第15回 舞台監督との打合せ

日程:7/27(月) 浜松市文化振興財団ミーティングルーム
7/18の友の会初日で指定席が457席埋まった。 もともと指定席は864席しかないので、指定席の半分はこの日の予約で埋まってしまったということである。
今回、8/1から販売するチケットぴあと浜北文化センター向けにもある程度のいい席は確保してあるものの、ほとんど前の方は無くなってしまったということである。
さて、今日は当日の舞台監督を依頼している日本シアタサービスの松田氏に会議に入って頂き、本番の内容について確認した。(当日の内容詳細は来てのお楽しみで) 舞台監督からのアドバイスとしては、司会進行や舞台装飾もこのイベントの主旨や流れが変な形にならないよう、注意する必要があり、やみくもに舞台に花を飾るのではなく、横山さんの演奏をしながら假屋崎さんが生けるというパフォーマンスが活かされる装飾をすべきとのことである。場合によっては、假屋崎さんが生けるまで舞台を飾らないというのも、その假屋崎さんの生けた花を見せた驚きを出す上では必要かもしれないともおっしゃっていた。  やはり、宮川彬氏の舞台監督を普段やっている松田氏の説明は奥が深く、大変説得力があった。

第16回 ラジオ・ケーブルTVでPR

日程:8/6(木) FMハロー・はままつケーブルTV
7/18の友の会初日で指定席が457席埋まった。
もともと指定席864席しかないので、指定席の半分はこの日の予約で埋まってしまったということである。
今回、8/1から販売するチケットぴあと浜北文化センター向けにもある程度のいい席は確保してあるものの、
ほとんど前の方は無くなってしまったということである。さて、今日は当日の舞台監督を依頼している日本シアタサービスの松田氏に会議に入って頂き、本番の内容について確認した。(当日の内容詳細は来てのお楽しみで) 舞台監督からのアドバイスとしては、司会進行や舞台装飾もこのイベントの主旨や流れが変な形にならないよう、注意する必要があり、やみくもに舞台に花を飾るのではなく、横山さんの演奏をしながら假屋崎さんが生けるというパフォーマンスが活かされる装飾をすべきとのことである。場合によっては、假屋崎さんが生けるまで舞台を飾らないというのも、その假屋崎さんの生けた花を見せた驚きを出す上では必要かもしれないともおっしゃっていた。やはり、宮川彬氏の舞台監督を普段やっている松田氏の説明は奥が深く、大変説得力があった。

第17回 販売売れ行き状況報告

日程:8/20(木) 浜北文化センター第5会議室
8/1に一般発売が始まり(写真はその時の模様)、20日現在の売れ行きは、指定席が742席、自由席が63である。 指定席は残り122席 自由席273席となった。 やはり指定 席が一気に売れて、自由席は結構余っている状況である。 この日の打合せでは、当日の演奏曲目も発表された。 しかし、横山さんと假屋崎さんのコラボレーションの曲が同じような曲調である等、ダメ元でもう一度演奏者に曲目を考えてもらうという方向で話がまとまった。 (通常は、演奏者から出てきた曲を変更するという行為はあまり行いません) その他、演奏者とお客さんが少しでもふれあえるような“お楽しみ”についても検討を行った。

第18回 当日について、プログラム作成

日程:9/8(火) プレ葉ウォーク
このイベントに協力頂いている、プレ葉ウォークの支配人の飯田氏と浜北区の福田区長、浜北文化センターの鈴木館長といったお偉方を交えての打合せをプレ葉ウォーク内のカフェで行った。
例の“お楽しみ”で協力して頂けるような地元のお店や特産品の検討、さらには、当日の服装や必要なスタッフ数まで、細かいところまで打合せが進んだ。
なお、前の方でも出ていますが、このイベントのチケットをプレ葉ウォーク1階のインフォメーションに提示すると、レストランで使用できる100円クーポン券(10/14当日有効)を発行してくれます。 丁度、10/14の水曜日がレディースデーにあたるため、女性は2度おいしいので、当日は電車の方もお車の方も是非とも大駐車場完備プレ葉ウォークでお食事を。

第19回 SBS静岡放送でのPR

日程:9/16(水) SBS静岡放送
横山幸雄さんが大変忙しいスケジュールの合間をぬって、このイベントのPRのために静岡新聞本社までお越し頂いた。 この日の静岡市でのスケジュールは以下のとおり
14:31 横山幸雄さん 静岡駅着
15:00 静岡新聞インタビュー
15:30 TV収録打合せ&リハ
15:45 TV収録
16:36 横山幸雄さん 静岡駅発

静岡にいる時間はなんと2時間、まさに“炎のPR”となった。 新聞社では、横山幸雄さんのこのイベントに対する意気込みや横山さん自身の経歴にまで及んだ。TV収録では、演奏する曲目をその場で市民プロデューサーらと相談し、そこで決まった曲をいきなり弾いて頂くなど。打合せの時間が全くない中、ほとんどぶっつけ本番で収録をしていただき、本当に横山さんありがとうございました。

第20回静岡県知事挨拶

日程:9/24(木) 静岡県庁 知事室
静岡県議の阿部議員の取りはからいで、県知事への表敬訪問が実現。 市民プロデューサー3人と主催者養成セミナー講師の高橋先生、浜松市文化振興財団からは齋藤常務と職員の鶴田で県知事室へ訪問した。
話をしたのは、このイベントの主旨や内容、浜北区にあるおいしい蕎麦屋や柿の話まで、本当に気さくな川勝知事だったので、大変盛り上がってしまい、予定していた10分が20分まで延びてしまった。 この後も、次の予定がありますよという秘書の方からの無言のプレッシャーにも負けない川勝知事から「せっかくなので一緒に写真を撮りましょうよ」とのこと。 一緒に記念撮影もして頂いた。 当日、知事には是非この華麗なイベントを見て頂きたいものだが、10/14の当日は富士市で予定が入っており来られるかどうかは未定とのこと。 静岡県は西から東まで広いので知事も大変です。

講師

横山幸雄
横山幸雄
美しく洗練されたスタイルによる味わい深い表現を持ち味とし、豊かな色彩感覚と緻密な構成力をかねそなえた本格派ピアニスト。19才のときに、ショパン国際コンクールにおいて歴代の日本人として最年少での入賞という快挙以来、人気実力ともに常に音楽界をリードするトップアーティストとして、確実に自己の道を歩みつづけて、大きな実りをもたらしている。
1971年東京生まれ。16才で渡仏後、1990年にパリ国立高等音楽院を卒業。同年の秋、ワルシャワで行われたショパン国際コンクールに入賞し、その後、新日鐵音楽賞フレッシュアーティスト賞、モービル音楽賞奨励賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞など数多くの賞を受賞する。
 活動は、古典から近現代まで、独奏曲・室内楽・協奏曲すべての分野において、圧倒的な幅の広さを誇っている。内外のオーケストラや著名アーティストとの共演も数多く、深い信頼を得ている。また、自ら企画するコンサートでは、『ショパン全曲連続演奏会/1992~1999』、作品番号のある全ピアノ曲による『ベートーヴェン12会/1998~1999』、『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会/2005』など、数々の意欲的な取り組みにより、高い評価を確立してきた。2007年夏、東京オペラシティにおいて『ベートーヴェン:5大ソナタ』を一晩で演奏し、満場の喝采を浴びたのは記憶に新しい。現在は、2010年に生誕200年を迎えるショパンのシリーズを各地にて進行中である。  これまで18枚のCDがリリースされており(ソニー)、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞など栄えある賞を受賞。
近年は、作曲家としても『Yukio plays Yokoyama/2003』のCDリリースをはじめとして、ヴァイオリン・ソナタや2台ピアノのための『祝祭序曲』ほか、様々な作品を手掛けている。その一方で楽譜の校訂や、『いま、ピアニスト』『ワインの練習(エチュード)』『ピアノQ&A』などの単行本を出版。執筆業でも示唆にとんだ著作を残している。
また、上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授として、後進の指導にも意欲的
假屋崎 省吾
假屋崎 省吾
華道家。假屋崎省吾 花・ブーケ教室主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典の花の総合プロデューサー、石井竜也氏の全国コンサートツアー「ART NUDE」にて石井氏のアートと花のコラボレーションや、野村萬斎氏出演「能・狂言」の舞台美術、「浜名湖花博 庭文化創造館」にて風水の庭の花のプロデュース、2005年より「世界らん展日本大賞」にて『假屋崎省吾の蘭の世界』を特別展示。愛知万博「胡蝶~能とバレエの宴~」にて立花、「コンサートin国会 2006」にてスーパーワールドオーケストラとコラボレーション、神田うの氏、小池栄子氏の結婚披露宴における会場装飾、ブーケを担当。千住真理子氏、仲道郁代氏、古川展生氏、村治佳織氏、鈴木慶江氏らと花と音楽、桂由美氏、森英恵氏らと花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使を務めるなど、内外のVIPからも高い評価を得ている。
2009年は日本橋三越本店「桂由美×假屋崎省吾」(8/12~8/17)、目黒雅叙園百段階段(10/30~11/15)などで個展を開催。
著書に『花筺(はながたみ)』『華道家 假屋崎省吾 華麗なる花ことば』『花暦』(メディアファクトリー)、『假屋崎省吾自叙伝 花を愛した男』(阪急コミュニケーションズ)、『花時間フラワー・アーティストシリーズ 1 花・葉・器・自由自在』(角川書店)、『身近な花で假屋崎省吾の花スタイル』『假屋崎省吾の暮らしを楽しむ花レシピ』(NHK出版)、『グリム童話アーティストブックシリーズ 白雪姫』(新風舎)、『別冊太陽 花-假屋崎省吾の世界-』(平凡社)、『假屋崎省吾の華麗なるおもてなし』(ソニー・マガジンズ)、『假屋崎省吾の百花繚乱』『假屋崎省吾の食卓にあふれる愛』『假屋崎省吾の百花絢爛』『假屋崎省吾 一世一代のブーケ』(講談社)、『假屋崎省吾の暮らしの花空間』(清流出版)、『カーリーの美しくやせるレシピ シークヮーサーダイエット』(主婦と生活社)、『カリスマ・カーリーの幸せの美学』(マガジンハウス)、『花は心のビタミン』(東京書籍)、『「花」假屋崎省吾の世界』(山と渓谷社)、ピアノ曲だけを集めたコンピレーションCDに『愛の夢 假屋崎省吾クラシック・セレクション』(ユニバーサル・ミュージック)、本人の演奏曲も含む、新譜『假屋崎省吾 ロマンティック・クラシック・セレクション』(ソニーミュージック)など他多数。現在TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」にレギュラー出演中。また、NHK「趣味悠々-假屋崎省吾の暮らしを彩る花スタイル-」の講師を務めるなど、テレビ・雑誌・新聞など幅広い分野で活躍中。にあたっている。

開催日

2009年10月14日 (水)

会場

浜松市浜北文化センター
大ホール

開場 / 開演

開場 17:30 開演 18:30

入場料

指定席 3,000円
自由席
一般 2,000円
学生 1,000円

チケット発売場所

チケットは完売いたしました。

お問い合せ先

財団法人浜松市文化振興財団
アクトシティ音楽院
TEL : 053-451-1150

出演者

横山幸雄
オフィシャルサイト
http://yokoyamayukio.net/

假屋崎 省吾
假屋崎省吾 花・ブーケ教室
http://www.kariyazaki.jp/

公式携帯サイト
http://kariyazakimobile.jp

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