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海老 彰子(日本)

海老 彰子

審査委員長
海老 彰子
EBI Akiko
日本 / Japan

 30年来、日本をはじめ、欧州各国、米国、カナダ、ラテンアメリカ、ロシア、中国、中近東、エジプトなど世界30ヶ国で国際的な演奏家として音楽祭、テレビ・ラジオ放送、CD録音にと精力的に活躍中。  東京藝術大学1年在学中、第41回日本音楽コンクールで優勝。パリ国立高等音楽院を最優秀首席で卒業後、同研究科を卒業。ロン=ティボー国際コンクールで第2位グランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受ける。また、第10回ショパン国際コンクールで4位なしの5位入賞を果たす。日本ショパン協会賞、日本ゴールドディスク大賞2回、仏政府から文芸シュバリエ勲章及びパリ名誉市民メダルを、またエクソン・モービル音楽賞本賞(日本)等を受ける。  スクロヴァチェフスキー、シナイスキー、ヤノフスキー、フルネ、コシュラー、グシュルバウアー、フォスター、ベルゲル、カルデロン、ブリュッヘン、井上道義、佐渡裕、小林研一郎他、多くの指揮者と共に、NHK、読売日本、東京都、日本フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、札幌、関西、広島、九州等の各交響楽団、フランス放送、モンテカルロ、ワルシャワ国立、スロヴァキア、ルクセンブルク等各フィルハーモニー管弦楽団、アルゼンチン国立交響楽団、ラトヴィア、英国 等のオーケストラと共演。室内楽ではイヴリー・ギトリス、オーギュスタン・デュメ、レジス・パスキエ、アルト・ノラス、ゴティエ・カプソン、豊田弓乃、アンジェラ・ヒューイット、ミッシェル・ダルベルト、モラゲス五重奏団、パリジ四重奏団、ヴィアノヴァ四重奏団と数多く共演。
 近年公演したマルタ・アルゲリッチ女史との2台ピアノ演奏の模様は、世界各国のテレビで繰り返し放映されている。ヴェルビエ、ラロックダンテロン、ルガノ、マントン、カンヌ、ニューヨークIKIF、テキサス、ソルトレークシティ、ドゥシュニキ、エネスコ、エヒテルナッハ、フォルジュルネ(ナント・東京・ 新潟・リスボン)、ブエノスアイレス、トレド、マドリード、東京、別府等の各音楽祭での活躍も目覚ましい。ベルリンフィルハーモニー、ゲヴァントハウス、 シャンゼリゼ劇場、サル・プレイエル、ウィグモアホール、コロン劇場、サントリーホール等主要ホールでの演奏多数。
 1838年製エラールで録音したショパンの前奏曲と即興曲全集のCDがワルシャワで2012年春に完成。フューメ作品集(世界初演)、ウェーベルン、フランク、ピエルネの「ピアノと弦楽のための五重奏曲」、大江光ピアノ作品など、11枚のCD録音がある。楽譜では「ラヴェル全ピアノ作品集」(全3巻)、書籍では「アルド・チッコリーニ わが人生」(日本語訳)などを出版。(全音楽譜出版社)
 日本を代表する国際ピアニストの一人として、世界のピアノ界から信任が厚く、各国からマスタークラスや国際ピアノコンクールの審査依頼も多い。元東京藝術大学ピアノ科客員教授、元日本大学芸術学部大学院教授。日本ショパン協会理事。横浜市招待国際ピアノ演奏会実行委員長も務める。師は遠藤比佐子、小島準子、岡村梨影、永井進、松浦豊明、安川加壽子、チッコリーニ、ラロッシュ、ケントナー、ハンゼン、ツェラー、ペルルミュテール。

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