
2011年6月25日 | スタッフレポート
6/25(土) 13:30から、第8回浜松国際ピノコンクール審査委員長の海老彰子さんによるピアノ・リサイタルが「アクトシティ浜松 中ホール」にて開催されました。
このリサイタルでは、コンクールで使用されるヤマハ、カワイ、スタインウェイの最高峰のコンサートピアノ3台を使用しました。
右 YAMAHA : CFX
左 KAWAI : SK-EX
中 STEINWAY : D-274
リサイタルの冒頭では、海老さんがマイクを握って、ピアノとの様々な出会いや、演奏活動を通してのピアノに対する思いなど、興味深い話を聴くことができました。

ひとつのリサイタルで3台のピアノを弾き比べるという、ピアノファンにとっては大変興味深い企画でしたが、各メーカーのピアノの素晴らしさを、そして、それぞれの個性の豊かさを体感できる演奏でした。
海老さんの繊細であり力強くもあるタッチから生み出された音により、会場が一瞬にして奥深く壮大な空間に変わっていったこの演奏会が、皆様の「こころ」に一生残っていくことを願っています。
本日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。