
2009年11月 8日 | スタッフレポート

今日は1次予選の初日。開場時間前には、入り口前に長い列ができていました。
先頭の方は、掛川市のサラリーマン。お気に入りの席に座ろうと1時間前から並び始めました。明日出場の地元出身、佐藤元洋さんの演奏を楽しみにしているそうです。他の日もお仕事の都合がつく限り、足を運びたいと語ってくれました。

演奏番号1番のアーロン・リウさんが、演奏45分前に練習室から事務局に。落ち着いている風で、安心しました。調子は良さそうです。指鳴らしのために、ボランティアの小川さんがリハーサル室へ連れて行ってくれました。

午後1時30分開場。来場者は足早にホール内へ急ぎます。ホールへの入り口は左右2箇所。ほとんどの人がピアニストの指使いを見ようと左側の入り口から入っていきました。今日は、ホールボランティアにとっても初日。でも研修の成果かチケットテイクや、チラシ配りをてきぱきとこなしていました。
今日は、17名の出場者が演奏します。