ホームステイ・ホームコンサート受付開始
第1次予選結果発表の後、ホームステイの受付が行われました。今回は、85名の参加者が出場。そのうち、予選敗退者は60名。帰国する人もいますが、多くの出場者がホームステイを希望し、浜松に残ります。受付はボランティアさんたちがフル稼働で、深夜までかかって行われました。
ホストファミリーは、浜松市や近郊の一般のご家庭ですが、中には県外から申し込まれる方も。出場者がホテルに滞在できるのは発表の翌朝までなので、その日の夜からホームステイをすることになります。出場者の中には、本選まで浜松に滞在する人もいれば、途中で帰る人もいます。ファミリーの方も、2、3泊のみを希望するご家庭から、本選まで10日ほどのステイも可というご家庭もあって、出場者の希望とホストファミリーの希望を合致させるのは、なかなか大変です。それでもボランティアで受け入れていただいているホストファミリーに譲歩してもらったりして、マッチングが成立します。
翌朝、ホストファミリーとの対面が始まりました。
No.9ショーン・チェンさんのファミリーは、大髙葉子さんのご家族。今年の1月に浜松に引っ越してきたばかりだそうです。浜松市の広報誌を見て、良い機会だと思い、今回応募してくれました。
ショーンさんは、中国系アメリカ人で、英・中のバイリンガル。大髙さんは、大学で中国語を専攻したので、とても堪能。2人の会話は、中国語で行われるようです。
No.8チェン・チャンさんのホストファミリーは、渥美淑子さん。「今回は、ホームステイだけではなく、ピアノリサイタルもやってもらいたいと思います。滅多にない機会なので、近所の人や、友人も呼んで、皆に喜んでもらえるようなリサイタルにしたいです。」と語ってくれました。
ホームステイは、絶好の国際交流のチャンス。ホストファミリーの温かいおもてなしで、出場者たちは残りの浜松滞在を楽しく過ごすことでしょう。







