浜松国際ピアノコンクール/THE HAMAMATSU INTERNATIONAL PIANO COMPETITION


スタッフレポート

オープニングコンサート

 11月7日、コンクール開幕前日のプレイベントとして、アレクセイ・ゴルラッチさんによるオープニングコンサートがありました。 会場には、前回からのファンが大勢つめかけ、開演前には会場中期待感でいっぱいの様子。今回の出場者たちも前回1位の演奏を聴きにきていました。
開場前
 今コンクールでは、場内アナウンスもボランティアさんが担当してくれます。今回は出場者アテンドリーダーの林民子さん。林さんは、何度も練習して本番に臨んでくれました。
 第1部終了後の休憩中、コンクールの出場順が書かれたチラシがロビーに用意されました。場内アナウンスで案内が流れると、ロビーはごった返し。どの日に聴きに行こうかと、会場で購入できる出場者の写真つきのプログラムを見ながら、友人どうしで話合っている姿がみられました。
演奏終了後の表情
 ゴルラッチさんは、3曲の予定だったアンコールを、浜松のファンの拍手に応えて2曲も追加して大サービス。カーテンコールから戻ってきたところを激写しました。満足気な表情です。
水谷桃子さんの名前の前で
 終演後に磐田市在住の会社社長、市村冨久代さんに感想をうかがうと、「もう、とろけそう。興奮しすぎて帰りの車の運転ができないかも。」と、大絶賛でした。市村さんは、コンクール期間中の通しパス券で入場。浜コンの大ファンだそうです。前回コンクールの演奏CDを車の中でいつも聞いているそう。嬉しいコメントをたくさんいただきました。
 市村さんは、第6回コンクールでも出場した53番の水谷桃子さんを応援しているそうです。「桃子ちゃんの名前のところで。」と、ポーズを取ってくださいました。水谷さんは、強力なサポーターを持っているようです。
 さて、いよいよコンクール開幕、3年後の第8回では、誰がオープニングを飾るのでしょうか。