開幕前日。公式行事が続きました。
11月7日はコンクール開幕前日、公式行事が続きました。
中村紘子審査委員長がお昼過ぎに浜松に到着。出場順抽選会終了直後に公式記者会見が行われました。
その後、アレクセイ・ゴルラッチさんによるオープニングコンサート(詳細は次のレポートで)、そして歓迎レセプションが催されました。
歓迎レセプションでは、中村審査委員長が、第3回優勝者のアレッシオ・バックスさんが、優勝しただけでなく、今の奥さんとこのコンクールで知り合ったことを例にあげ、「コンクールとはいっても、戦うことにだけ焦点をしぼらないで、浜松のホスピタリティを十分楽しんでください。リラックスして。」と、挨拶の時に、出場者の緊張をほぐすメッセージを送った甲斐もあり、みなさん食事とおしゃべりを思う存分楽しんだようです。
閉会後すぐには自分の部屋に戻らない人もいました。前回奨励賞受賞のディナーラ・クリントンさんがホテルに備え付けのピアノを弾き始め、その周りに数人の出場者が集まり、とてもにぎやかでした。期間中もこの調子で、楽しんでくれればと思います。







