浜松国際ピアノコンクール/THE HAMAMATSU INTERNATIONAL PIANO COMPETITION


スタッフレポート

練習室風景

練習室入り口
 今日から第1次予選最終日まで、1人1日4時間ずつ練習室を使うことができます。場所はアクトシティコングレスセンターと研修交流センター。約30室を86名の出場者に割り振ります。
時間ですよ。
 皆さん割り当てられた時間を目いっぱいに使って練習しているので、4時間を過ぎても気づかない人も。その時はボランティアさんが声をかけます。
ハン・ユンジョンさん
 26番ハン・ユンジョンさん、練習風景を撮影してよいか尋ねたら、最初は「気が散るからごめんなさい」とソフトに断られましたが、「やっぱり弾き始める前なら大丈夫」と笑顔でポーズを取ってくれました。
アーロン・リウさん
 48番アーロン・リウさんは、カメラを気にせず部屋に入るとすぐにピアノの前に。とても集中力があるようです。
 コンクール開幕まであと2日、それぞれ1分も無駄にしたくないという緊張感にあふれていました。