出場者アテンドボランティアのお仕事 その3(エドワード・サリッチさん編)

出場者アテンドボランティアの一人、エドワード・サリッチさんは、ボランティアの応募用紙の言語の欄に「英語ペラペラ」と書いてきた、来日15年のカナダ人です。
日本語もペラペラなサリッチさん。今は、イギリスの大学の通信教育課程を受けている傍ら、英語教師をしています。今回アテンドボランティアとして初の応募ですが、出場者の誘導、練習室管理、インフォメーションデスクなどで大活躍。そして今日は、なんと場内アナウンス担当です。
場内アナウンスをボランティアが担当するのは、今回が初めて。その中でも外国人はサリッチさんのみとあって、その緊張ぶりは相当なものでした。日・英二ヶ国語のアナウンスとあって、「英語はいいけど、日本語が・・・。」と前日に話を聞いた時には自信がなさそう。
とはいえ、本番では最初日本語を少しだけ間違えたものの、あとは見事なものでした。
終わったあとは、とても晴れ晴れとした顔にサム・アップポーズで、「楽しかった。」
次のサリッチさんのアナウンスは第3次予選の1日目です。








