
2006年11月13日 | スタッフレポート
コンクール会場では、出場者の演奏を収録したCD-Rが販売されています。
舞台裏でこのCD-Rが作られる様子を見せていただきました。
このCD-R作成業務を行っているのはコジマ録音のみなさん。
出場者の演奏は、ステージの4本のマイクからこの部屋に送られ、まず一枚のCDに記録されます。次に、この一枚をマスターにしてコピーを作成します。コピーは一度に最大8枚まで作ることができて、第1次予選の演奏の長さ(約20分)だと、コピーにかかる時間は5分程度だそうです。
ラベルがプリントされたCD-R。コピーされるのを待っています。
コピーしたCD-Rはケースに入れられて完成です。
「こうやって一枚ずつ作っています。家内製手工業ですね。下町のだんご屋やせんべい屋みたいなものですよ。高いせんべいですけどね(笑)。」和やかな雰囲気の中、作業は進みます。
みなさんは、お気に入りの出場者のCD-R、もう手に入れましたか?