
2006年11月12日 | スタッフレポート
お一人目。ピアノ教師の平間さんは仙台からお越しです。今日の感想をうかがうと、「とにかくハイレベルですね。ひとりひとりの演奏に、それぞれの国の教育事情や文化的な環境などを含む個性が現れていて、感銘を受けました。」今日の中では最後に演奏したNo.19アレクセイ・ゴルラッチさんが良かったそうです。「さっきエレベーターでブレハッチさんに会って握手してもらったんです!」とうれしそうに話す平間さん。写真の笑顔にも興奮冷めやらぬ様子が現れていませんか?最後に「私たちピアノ教師にとっては、とても心震わされるイベントです。明日もまた来ます。」と言って会場を後にされました。
次に声をかけたのは男性3人組。掛川市の平岸さん、浜松市の佐々木さん、森町の鈴木さんです。平岸さんは、「このコンクールに来るのは今回で3回目ですけど、インタビューされるなんて初めてですよ。うれしいです!」とうれしいお言葉。カメラ片手に近づくと、危険(?)を察知してさりげなく避けられてしまうこともありますが、こう言ってくださる方もいらっしゃるんですね。ありがとうございます。
No.92エン・チュン チエさんとNo.32ジン・ハンウェンさんが良かった、とみなさん意気投合。「最後に演奏したNo.19アレクセイ・ゴルラッチさんは正統派という感じでしたね。彼は雰囲気がブレハッチさんに似てませんか?」・・などなど話が尽きない3人。明日からは仕事のため毎日は見に来られないそうですが、ホームページなどでこまめにチェックしてくださることでしょう。